動画・音声のための
AIナレッジベース

見た動画や聞いたポッドキャストを、文字起こし・要約・検索できるライブラリに変えます。Traceなら、あとから探したい一文にもすぐ戻れます。

無料版あり·Proは$39買い切り·月額なし

macOS上のTraceホーム画面
  1. 取り込む

    YouTube、ポッドキャスト、対応サイトのリンクを貼るか、ローカルファイルを追加します。

  2. まず要点を見る

    要約とチャプターを先に確認。気になる箇所は元の動画や音声で確かめられます。

  3. あとで探す

    覚えている言葉でライブラリ全体を検索。文字起こし、ハイライト、メモも必要なときに書き出せます。

01 機能

1本の動画・音声が、
あとから探せる情報に変わります。

文字起こしを読み、要約を確認し、大事な箇所を保存して、あとから探せます。

01 取り込み

動画、ポッドキャスト、ファイルを取り込む

リンクを貼るか、ローカルファイルを追加。TraceがMac上のライブラリに保存します。

動画、ポッドキャスト、ファイルを取り込む
02 文字起こし

全文の文字起こしを読む

TraceはMac上で文字起こしします。各行から、元の動画や音声の該当箇所に戻れます。

全文の文字起こしを読む
03 要約

まず要点をつかむ

要約、チャプター、重要なポイントを先に見て、確認したい箇所を選べます。

まず要点をつかむ
04 チャット

内容について質問する

回答に付いたタイムスタンプから、元の箇所を確認できます。

内容について質問する
05 ハイライト

大事な箇所を保存する

文字起こしの行やAIが拾った要点を、メモと一緒に保存できます。

大事な箇所を保存する
07 翻訳

海外の動画やポッドキャストを日本語で読む

文字起こしを日本語に翻訳。気になる箇所は元の動画や音声に戻って確認できます。

海外の動画やポッドキャストを日本語で読む
08 書き出し

ほかのツールで使う

文字起こし、字幕、ハイライトをSRT、VTT、Markdownで書き出せます。

ほかのツールで使う
02 活用例

よくある4つの活用例

プロダクト開発者・創業者

判断材料や参考にしたい発言を残し、覚えている言葉から探せます。

創業者のポッドキャスト、ユーザーインタビュー、競合の発表動画がどんどん増えていきます。

コンテンツ制作者

素材を何度も見返さずに、メモや使える箇所へすぐ戻れます。

長い動画、ポッドキャスト、ライブ配信から、タイトル、引用、台本、切り抜きの候補を拾いたい。

研究・調査をする人

動画や音声が検索できる資料になり、必要な発言へすぐ戻れます。

講演、専門家インタビュー、現地録音を確認し、あとで引用できる形にしたい。

学び続ける人

重要な部分から見直し、覚えておきたい内容を保存して、あとから探せます。

講義、コース、ハウツー動画がたまっていく一方で、復習する時間は限られています。

03 料金

無料版あり。
Proは$39買い切り。

無料版ではローカル文字起こし、閲覧、検索が使えます。要約、質問、翻訳、ハイライト、書き出し形式が必要になったらProへ。

無料版 · YouTube、ポッドキャスト、X、ローカルファイルを取り込み。Mac上でローカル文字起こし、ライブラリ検索、テキスト書き出しができます。期限もアカウントも不要です。
無料でダウンロード

Trace Pro

$39 · 買い切り
  • 無料版のすべての機能
  • より速い、または高精度なオンデバイス文字起こしモデル
  • AIによる要約、チャプター、重要ポイント
  • 動画や音声に質問し、回答の根拠へ戻れるチャット
  • 重要な箇所やAIの要点をメモと一緒に保存
  • 海外の動画やポッドキャストを日本語で理解
  • 字幕と文字起こしをSRT、VTT、Markdownで書き出し
Trace Proを購入 — $39

14日間返金 · 3台のMacで利用可 · macOS 15+ · Apple Siliconのみ

AI要約、チャット、翻訳には、あなたが設定したAIプロバイダーアカウントを使います。プロバイダー側の料金が別途かかる場合があります。

04 FAQ

使い始める前に
知っておきたいこと。

Traceは文字起こしツールですか?

文字起こしだけではありません。Traceは動画や音声を、あとから検索できるAIナレッジベースに変えます。要約やチャプターを読み、質問し、重要な箇所をハイライトとして保存し、あとから言葉で探せます。

どのデータがMacの外へ送られますか?

文字起こしでは、メディアファイルはMac上に残ります。要約、チャット、翻訳などのAI機能を使うときは、必要な文字起こしテキストを、設定したAIプロバイダーへ送ります。プロバイダーとアカウントは自分で選べます。

文字起こしは本当にローカルで行われますか?

はい。TraceはWhisper系モデルを使い、Mac上で文字起こしします。基本の文字起こしのためにメディアファイルを外部サービスへ送る必要はありません。ライブラリもMac上に保存されます。

APIキーなしでも使えますか?

使えます。ローカル文字起こし、文字起こしの閲覧、ライブラリ検索、テキスト書き出しにはAPIキーは不要です。要約、チャット、翻訳などのAI機能を使うときだけプロバイダー設定が必要です。TraceはCodex、OpenAI、Anthropic、Gemini、DeepSeek、Kimi、MiniMax、OpenRouterに対応しています。

Proを購入する前に何ができますか?

無料版では、動画や音声を取り込み、Mac上でローカル文字起こしを行い、文字起こしを読み、ライブラリ全体を検索し、テキストとして書き出せます。Proでは、高精度な文字起こし、AI要約とチャプター、タイムスタンプ付きの回答、メモ付きハイライト、翻訳、SRT・VTT・Markdown書き出しが使えます。無料版に利用期限はありません。

どの動画・音声ソースに対応していますか?

YouTube、Apple Podcasts、X(Twitter)など対応サイトのリンクを貼り付けられます。MP4、MOV、MP3、WAV、M4Aなど、一般的なローカル動画・音声ファイルも追加できます。

$39はサブスクリプションですか?

いいえ。Trace Proは$39の買い切りで、3台のMacで利用できます。AIプロバイダーの利用料金はTrace Proには含まれません。要約、チャット、翻訳を使う場合は、自分のAIプロバイダーアカウントを使います。

返金できますか?

購入後14日以内であれば返金できます。詳しくは 返金ポリシー をご確認ください。

ライセンスキーをなくした場合は?

ライセンスキー確認ページで購入時のメールアドレスを入力してください。注文とライセンスキーを確認するためのリンクが届きます。

まずは1本、試してみてください。

途中で止まっているポッドキャストや、あとで見直したい講演を1つ選んでください。リンクを貼るかファイルを追加すると、Traceが検索できるタイムスタンプ付きの文字起こしに変えます。使ってから、Proが必要か判断できます。

無料のローカル文字起こし · macOS 15+ · Apple Silicon